【4カ月】よく合う「視線」と「豊かな表情」

長女は生後4カ月になると、視線がよく合うようになり、色々な表情で感情表現するようになりました。

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2012年8月6日(生後4カ月)

今日の朝、目が覚めたらあおいが目の前で私の顔をじーっと見ていた。いつもなら、目が覚めたら何かしら声を出したり泣いたりするのに。びっくりした。

私が目を見開くと、うれしそうにニッコリ笑ったあおい。それからしばらく、私の顔をニコニコしながら見ていた。

私が目を閉じて寝たふりをしてみると、あおいはちょっと真顔になった。でもそのあと、私が目をぱっと開くと、「にこぉっ」と嬉しそうな笑顔になった。

可愛すぎる。

目が覚めると、ステキな王子様が私を見つめていた……。なんてシチュエーションは考えただけでゾッとしてしまうけど、目を覚ましたとたんに、ドアップで目に飛び込んでくる笑顔の我が子は信じられないほど可愛い。

私が見つめると、嬉しそうなところが、特に可愛い。

2012年8月13日(生後4カ月)

最近、泣いているわけではないけれど「キェー!」とか「ウェー!」とか奇声をあげて文句を言うようになった。

家事でバタバタしていて、ほったらかしていると、私の方をチラチラ見ながら「キェー!ウェー!」と大騒ぎしている。

仕方がないので抱っこをすると、「ふぅー」と、まるで「やれやれ、早く抱っこしろよ」と思っているような表情でため息をつく。

それに、私が抱っこをしようとして、あおいの首の下に手を入れると「ニッコリ」というよりも「ニヤリ」と笑う。「しめしめ」と思っているみたい。

こんなに小さい赤ちゃんでも、考えていることがよくわかる。面白い。

三山さんとの振り返り

この頃は、あおいちゃんの表情が豊かになって、ますます可愛らしくなってきた時期だったんですね

そうですね。私の顔をじっと見つめてにっこり笑ったり、奇声を上げて文句を言ったり。いろんな感情が伝わってきて、ますます可愛くなってきたなぁって思っていました。

芳井さんは、この頃のあおいちゃんが「考えていることがよくわかる」と感じていたんですね

はい。「にっこり」とか「ニヤリ」とか色んな表情の違いで、あおいが色んなことを考えているのが伝わってきました。

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この記事を書いた人

1982年生まれ。
3歳差の姉妹を育てている主婦です。
ここでは「長女が生まれてから自閉スペクトラム症(ASD)の診断を受けるまで」を育児日記をもとに振り返っています。

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