【1歳5カ月】一人で「にゃーにゃー」宇宙語のはじまり

長女は1歳5カ月の頃から、一人で「にゃーにゃー」と宇宙語を話すようになりました。

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2013年9月12日(1歳5カ月)

最近、よく「にゃーにゃー」と宇宙語を話している。今日も窓の外に向かって、延々と「にゃんにゃんにゃにゃにゃんにゃにゃにゃ……」と一人で喋っていた。

何だろう?猫のあみぐるみがお気に入りだから、猫語のつもりなのかな?うーん、でも、関係なさそう。

面白いから、動画に納めておかないと。ちゃんと喋り出したらもうあの宇宙語は聞けなくなるだろうから。

三山さんとの振り返り

「宇宙語」というのは、喃語とは違うんですか?

喃語は「ダダダ」とか「まんまんまー」みたいに喋っているというよりも、色々な声を出すことを楽しんでいる「発声」のようなものです。

それに対して、赤ちゃんの宇宙語というのは、一般的に「本人は一丁前に話しているつもりだけど、意味の通じない言葉」という意味で使われることが多いと思います。

なるほど。あおいちゃんは、1歳5カ月ごろからその「宇宙語」を話すようになったんですね

はい。面白いくて可愛いなぁと思って、たくさん動画におさめていました。

あおいちゃんは、どんな時に宇宙語を話していたんですか?

あおいが宇宙語を話すのは、機嫌がいいときでしたね。宇宙語を話すときは、この頃お気に入りだった猫のあみぐるみを持っていることが多かったので、最初は「にゃーにゃー言ってるし、猫語のつもりかな?」とも思ったんですが、あんまり関係なさそうで。

あおいちゃんは、宇宙語で芳井さんに話しかけることもあったんですか?

それはありませんでした。あおいは窓の外を眺めながらとか、ひとり遊びをしながらとか、いつも一人で宇宙語を話していたんです。一般的な赤ちゃんの宇宙語は「ママがこたえると、さらにおしゃべりで返してくれる」ということも多いようなんですが。

「女の子だから!?謎の宇宙語でたくさんおしゃべり」

会話しているみたいに盛り上がります

「あちゃ、えだ、だ」と、まるで意味のあることをしゃべっているみたいに、お話しします。ママがこたえると、さらにおしゃべりで返してくれます。

はじめてママ&パパの育児 主婦の友社 P75

私は、“あおいと宇宙語で会話しているみたいに盛り上がる”なんて経験はしたことがありません。

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この記事を書いた人

1982年生まれ。
3歳差の姉妹を育てている主婦です。
ここでは「長女が生まれてから自閉スペクトラム症(ASD)の診断を受けるまで」を育児日記をもとに振り返っています。

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