【11カ月】遊びながらよく見ていた人の顔や反応

生後11カ月になると、長女は人の顔や反応をよく見ながら遊ぶようになりました。

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2013年3月10日(生後11カ月)

今日は、お風呂上がりに「最近、あおいは俺の顔を見ながらバシャバシャ水しぶきをあげるのが好きなんだよね」と言っていたやすおくん。最近は、二人で湯船に浸かっていると、あおいが手をお湯に叩きつけて盛大に水しぶきをあげるらしい。

あおいがお湯に沈まないように、両手で支えてあげているやすおくんは、目をつぶってひたすらその水しぶきを顔に浴びるしかないとのこと。

「今日は、あおいが途中で動きを止めたから、もう終わったかな?と思って目を開けたんだよ。そしたら、あおいが俺の顔をじっと見てて、『いまだ!』って感じでまた水しぶきをあげ出したんだよね」

と言ってやすおくんは笑っていた。面白い。イタズラのつもりなんだろうか?やすおくんが「うへー」と声をあげたり、顔をしかめたりする様子を楽しんでいるみたい。

2013年3月15日(生後11カ月)

今日は、あおいと「視線だけのいないいないばあ」をして遊んだ。

どんな遊びかというと、私が「いないいなーい」と言っている間、あおいが私から視線を逸らす。そして、あおいがパッと私の方に視線を向けた瞬間、私が「ばー!」と言う。ただそれだけ。顔を隠したりはしない。

あおいは、私から視線を逸らしている間、笑いを堪えながら、でもクスクスと少し笑ってしまっている。私があおいをじーっと見つめているのを意識しながら、たっぷりと間をおいて、こちらにパッと視線を向ける。

その瞬間に私が「ばー!」というと、大笑い。きゃあきゃあ言って喜んでいた。

どのくらいの時間、そうして遊んでいただろう?10分以上は遊んでたかな?

2013年3月25日(生後11カ月)

今日はあおいを連れて実家に行ってきた。

お母さんが「おててパチパチ」と手をたたいて見せると、あおいは「パチパチ」と上手に真似ができた。

お母さんも「上手、上手!」と嬉しそうにほめていたけど、もっと大げさに「上手だねー」とほめていたのはお父さん。そしたらあおいは、出かけた後に帰ってきたお父さんの顔を見たとたんに、「パチパチ」と嬉しそうに手を叩いていた。「ほめてほめて」と言わんばかりに。

でも、お父さんは気がついていなかった。あおいがほめてほしそうにしていたというのに。まったく……。

三山さんとの振り返り

あおいちゃんは生後11カ月の頃には色んな遊びができたんですね

そうですね。相手の顔や反応をよくみるようになって、イタズラのようなことをしたり、きゃあきゃあ笑いながら一緒に遊んだり。手を叩いてあげると上手に真似もできていましたね。

ほめてあげると、はりきってパチパチとくり返したりとか、あおいの反応もわかりやすかったです。

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この記事を書いた人

1982年生まれ。
3歳差の姉妹を育てている主婦です。
ここでは「長女が生まれてから自閉スペクトラム症(ASD)の診断を受けるまで」を育児日記をもとに振り返っています。

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