【9カ月】できるようになった色々な「発音」や「口まね」

生後9カ月になると、長女は色々な「発音」や「口まね」ができるようになりました。

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2013年1月22日(生後9カ月)

「まんまんまー」「パパパパー」「れろれろれろ」「ぶぶぶぶぅ」などなど、いつも何かしらしゃべっている。

「まんまんまー」と「パパパパパー」は少し前から言っていたけど、「れろれろ」ってら行が言えるようになったのは、つい最近。

もし、私とやすおくんが普段から自分のことを「ママ」「パパ」と言っていたら、「あおいがママって言った!」「パパって言ってる!」と大騒ぎしちゃったかもしれない。でも、私たちは「ママ」とか「パパ」とか言ったことがないので、そんな勘違いはしない。

あおいに向かって「ママだよー」とか、いまだに私には言える気がしない。なんていうか、ものすごく恥ずかしいのだ。あおいが話せるようになったら、私は自分のことを「お母さん」って呼ばせると思う。やすおくんも「パパは絶対やだ」って言ってるし。

我ながら、なんなんだろう?この感覚。今どき、「ママ」「パパ」なんて普通なのに。

2013年1月25日(生後9カ月)

今日は実家に来ている。さっき、お母さんがあおいに「パッパッパ」って話しかけたら、「パッパッパ」ってそっくりそのまま真似をした。ちょっとびっくりした。そんなことが出来たんだ。

試しに私が「ダダダダァ」ってあおいの言葉を真似して言ってみたら、やっぱり「ダダダダァ」ってそのまま真似して返してくれた。

ちょっと、会話しているみたいで面白い。

三山さんとの振り返り

生後9カ月のあおいちゃんは、色んなおしゃべりができたんですね

はい。おしゃべりというか、いわゆる喃語ってやつですね。「まんまんまー」「パパパパー」「ダダダダダダァ」とか、同じ音のくり返しをたくさん喋っていました。特に「まんまんまー」「パパパパー」が多くて。私は「赤ちゃんて本当に『ママ』と『パパ』が言いやすいんだな」とちょっと感心してました。

でも、芳井さんは自分のことを「ママ」呼ぶのには抵抗があったんですか?

そうなんですよ。どうしてもなんか恥ずかしかったんです。だから、あおいがもう少し大きくなったら「お母さん」って呼ばせようと思っていました。

この頃のあおいちゃんは口まねも上手にできたとのことですが、普段、芳井さんが話す言葉を真似することはなかったんですか?

それはなかったんです。

「パッパッパ」って話しかけると、そっくりそのまま真似をして答えてくれることはあったんですけど。私が普段話している意味のある言葉を真似する様子はありませんでした。

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この記事を書いた人

1982年生まれ。
3歳差の姉妹を育てている主婦です。
ここでは「長女が生まれてから自閉スペクトラム症(ASD)の診断を受けるまで」を育児日記をもとに振り返っています。

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