【7カ月】「人見知り」と相手を選んで振りまいていた愛想

生後7カ月になると、長女は人見知りをしたり相手を選んで愛想を振りまいたりするようになりました。

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2012年11月16日(生後7カ月)

今日、お母さんがあおいに会いに来た。でも、あおいは昼寝から目を覚ますと、居間にいたお母さんを見るなり大泣き。せっかくお母さんがあおいに会いに来たのに……と思って、私はちょっと気まずかった。

でも、「人見知りができるようになったのね」と笑っていたお母さん。

そこで私は「あぁ、そっか」とハッとした。普段は家にいない人を見て泣き出すって、成長の証なんだ。人見知りができるようになったってことなんだ……ってはじめて気がついたのだ。

確かに、生まれたばかりの頃は、家族とほかの人の区別もついていなかったんだろうな。こんなに小さくても、毎日一緒に暮らしている私とかやすおくんは家族だってちゃんとわかっているんだなぁ。

2012年11月17日(生後7カ月)

今日は予防接種で星野医院に行ってきたんだけど、あおいは待合室で隣にすわっていた女性に「へー」と話しかけてニコニコしていた。

「かわいいね」と言われて、ほめられていると分かったんだろうか?その女性があおいと反対を向いてしまうと何度も「へっ」と言って、こちらを向かせていた。

「愛想がいいですね」って笑ってくれたけど、あおいは誰にでも愛想がいいわけじゃない。

こないだは、お店で偶然会ったやすおくんの上司に、警戒心むき出しといった感じでニコリともしなかった。どうやら、相手を選んで愛想を振りまいているっぽい。

多分、おじさんは苦手なんだろう。

三山さんとの振り返り

あおいちゃんは生後7カ月頃に人見知りをするようになったんですね

はい。久しぶりに会った私の母に、人見知りして大泣きしていました。

家族と家族以外の人を区別できるって、成長しないとできないことですよね

そうですね。でもあおいも、誰にでも人見知りするわけじゃなくて、知らない人に泣いてしまうのはタイミングとかシチュエーションとか、「男性か女性か」ということも関係していましたね。

あおいちゃんは相手を選んで愛想を振りまいていたんですね

そうなんです。やさしそうな女性にはニコニコと愛想がいいのに、男性には全然笑わなくて。相手によって態度を変えていました。

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この記事を書いた人

1982年生まれ。
3歳差の姉妹を育てている主婦です。
ここでは「長女が生まれてから自閉スペクトラム症(ASD)の診断を受けるまで」を育児日記をもとに振り返っています。

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