【8カ月】できるようになった「おすわり」出来なかった「ずりばい」

生後8カ月になると、長女は「おすわり」ができるようになりましたが、「ずりばい」や「はいはい」はまだ出来ませんでした。

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2012年12月17日(生後8カ月)

最近、支えなしでひとりでおすわりができるようになった。おすわりしている時の小さな背中が可愛い。

まだ少しユラユラしていてあぶなっかしいから、目は離せない。でも、後ろ姿が可愛くてずっと見ていられる。

2012年12月21日(生後8カ月)

今日は、一生懸命手をのばして、おもちゃをつかもうとしながら、足をバタバタしていた。

「前に進みたい!」という気持ちがすごく伝わってくるけど、まったく進めていないところが面白い。狙っている物になかなか届かない短い腕と小さな手。バタバタするだけで、床を蹴れない短い足。

すべてが可愛い。思わず「がんばれー」と応援したくなる。

三山さんとの振り返り

「おすわり」というと……、母子手帳の6〜7カ月健診のページに「おすわりをしますか」という質問がありましたよね?

そうですね。あおいは生後7カ月のときには、「おすわりをしますか」という質問の答えが「いいえ」の状態でした。

それから1カ月後に、あおいちゃんはおすわりができるようになったんですね

はい。あおいは母子手帳に書かれていた時期よりも1カ月遅く、生後8カ月になってからおすわりができるようになりました。でも、最初の頃は、少しユラユラとしていて安定していませんでしたね。

この頃のあおいちゃんは、足をバタバタしても前には進めなかったんですね

そうなんです。本人はずりばいをしたかったと思うんですけど、全然前に進めていなかったんです。

ずりばいというのは?

お腹を床につけたまま、這うようにして移動する動作のことです。あおいはこの頃、うつ伏せの状態で足をバタバタするだけで、その場から移動できていなかったんです。

心配になったり不安になったりしましたか?

心配は全然していませんでした。ずりばいで前に進めなくて、足をバタバタさせている様子も可愛くて、必死な顔をしているあおいに「がんばれー」と応援していましたね。

「母子手帳に書いてある時期よりはちょっと遅いけど、病院で先生から何か指摘を受けるほどではない」と私が納得していたペースで進んでいるあおいの成長に、不安はありませんでした。

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この記事を書いた人

1982年生まれ。
3歳差の姉妹を育てている主婦です。
ここでは「長女が生まれてから自閉スペクトラム症(ASD)の診断を受けるまで」を育児日記をもとに振り返っています。

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