【1歳5カ月】気にならなかった「ひとり歩き」の時期

1歳5カ月の頃、長女はまだひとり歩きをしませんでしたが、「もうほとんど歩けている」と感じていた私は気にしていませんでした。

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2013年10月7日(1歳5カ月)

今日は、廊下をつたい歩きしながら、なぜか私の方をずっと見てニコニコしていたあおい。廊下の角までくると、そのままつたい歩きで消えていった。

そのとき思ったんだけど、あおいって、もうほとんど歩けているよね?壁に手は置いているけど、ほとんど体重をかけていないというか触っているだけだし、廊下の角もすんなりと曲がっていくし。

だけど、つたい歩きするときは、いつも必ずどこかに手をついている。まだ、ひとり歩きがこわいんだろうか?多分、気持ちの問題なんだろうな。

三山さんとの振り返り

あおいちゃんは1歳5カ月の頃、よく「つたい歩き」をしていたんですか?

はい。1歳4カ月ではじめて「ひとり立ち」をしたあと、しばらくしたらつたい歩きをすることが多くなりました。

「つたい歩き」というと、母子手帳の1歳健診のページに書かれていたんでしたよね?

そうですね。1歳健診を受けていなかった私は気がついていませんでしたが、母子手帳の“保護者の記録”には「つたい歩きをしますか。」という質問が書かれていましたね。その「つたい歩き」をするようになったのが、あおいは1歳5カ月の頃だったんです。

1歳5カ月というと、ひとりで歩けている赤ちゃんも多いんでしょうか?

もちろん個人差がありますが、1歳3カ月頃にはひとり歩きが上手にできる子が増えるみたいですね。

一人歩きが上手にできる子も増えてきます。後ずさりしたり、高いところによじのぼったり、走ったりジャンプしたり、手にボールを持ってバランスよく歩いたり、いろいろな動きを通じて、生きるうえで必要な運動の基礎動作を習得していきます。

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でも芳井さんは、あおいちゃんが「まだ歩かない」と不安になったりはしなかったんですか?

はい。全然不安は感じていませんでした。それは、そもそも私が一般的な赤ちゃんが歩きだす時期を知らなかったからというのもありますし、あおいと同じくらいの赤ちゃんと比べたことがなかったからでもあります。

それに、1歳5カ月の頃のあおいは、もうほとんどひとりで歩けているように見えたので、「あとは気持ちの問題なんだろう」と私は思っていたんです。

「気持ちの問題」というと?

身体的には、もう歩く準備はできているんだろう。でも、あおいはこわがりで慎重な性格だから、どこかに手をついていないとまだこわいんだろう———と思っていました。

もともと運動発達がゆっくりなことは気にしていませんでしたし、「その気になれば歩くんだろうな」くらいに私は思っていたんです。

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この記事を書いた人

1982年生まれ。
3歳差の姉妹を育てている主婦です。
ここでは「長女が生まれてから自閉スペクトラム症(ASD)の診断を受けるまで」を育児日記をもとに振り返っています。

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