【8カ月】はじめて見せたジブリ映画

テレビに反応するようになった生後8カ月の長女に、私がはじめて見せたジブリ映画は「となりのトトロ」でした。

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2012年12月12日(生後8カ月)

最近、あおいが夕方の情報番組のオープニングで喜ぶようになっている。私が毎日、見ていたから覚えてしまったんだろうか?

いつもの音楽が流れると、「うきゃぁぁ」とうれしそうに笑って、しばらくじっとテレビを見ている。

情報番組をよろこぶ赤ちゃんというのも、どうなんだろうか?テレビに興味を持つようになっているなら、子供番組とか見せた方がいいのかな?

2012年12月18日(生後8カ月)

今日は、あおいと一緒に「となりのトトロ」を見てみた。私が子どもの頃から好きな映画。子どもの頃には、まさかこんな風に将来、かわいい我が子と一緒に見ることになるなんて、想像もできなかったなぁ。なんだか感慨深い。

でも、あおいは全然、興味を示さなかった。最初の数分だけちょっとテレビの画面を見ていたけど、いつもの情報番組の方が、よっぽどうれしそうだ。

だけど私にとっては、あおいと一緒にトトロを見る時間は、なんとも言えない幸せなものだった。子どもの頃は、メイちゃんに1番感情移入して見ていたけど、今日の私は気がついたらお母さんの視点で見ていて、うるっとしてしまった。

小さい子どもたちをお父さんに託して入院するって、辛かっただろうな。

三山さんとの振り返り

「となりのトトロ」は私も子どもの頃から大好きです。でも、生後8カ月のあおいちゃんは、あまり興味を示さなかったんですね

そうなんです。今考えてみると、ジブリ映画って赤ちゃん向けではないですよね。だけど、この頃の私は「子ども向け」と考えたときにジブリが真っ先に思い浮かんだんです。

あおいちゃんと一緒に「となりのトトロ」を見るのは感慨深かったとのことですが

そうですね。私は子どもの頃、「となりのトトロ」を数え切れないくらい繰り返し見たんです。でもまさか、我が子を一緒に見る日が来るなんて……って、なんだか感慨深かったですね。

それで私は、このとき以来、録りためてあった色々なジブリ映画をあおいと一緒にテレビで見るようになったんです。

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この記事を書いた人

1982年生まれ。
3歳差の姉妹を育てている主婦です。
ここでは「長女が生まれてから自閉スペクトラム症(ASD)の診断を受けるまで」を育児日記をもとに振り返っています。

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