【2歳3カ月】はじめて参加した親子教室

はじめて参加した保健センターの親子教室。2歳3カ月の長女は、とても楽しそうにしていました。

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2016年7月18日(2歳3カ月)

今日はこないだの面談で紹介してもらった保健センターの親子教室にはじめて参加した。

内容は、児童館の子育てひろばの豪華版みたいなかんじ。

保育士さんたちと体操をしたり手遊びをしたりというのは、子育てひろばと同じだったけど、そのあとおやつの時間と親だけの勉強会の時間もあった。

おやつは、蒸したさつまいもをまるめてきな粉をまぶしたさつまいも団子。栄養士さんが作ってくれたらしい。あおいのことだから食べてくれないかもと思ったけど、意外と美味しそうにパクパクと食べていた。

親だけの勉強会の時間は、あおいは別の部屋で保育士さん達と遊んでいたんだけど、機嫌よくしていたみたい。

いつも行っている児童館とは違うおもちゃもあって楽しかったみたいで、ホクホクした顔で戻ってきた。

振り返り

はじめて参加した保健センターの親子教室では、あおいちゃんはどんな様子だったんですか?

楽しそうにしていました。それまで通っていた児童館の子育てひろばと似ているような部分もあって、すんなりと参加できていましたね。

保健センターの親子教室は、児童館の子育てひろばとは違う部分も多かったんでしょうか?

そうですね。おやつの時間があったところと、親と子どもで別々の部屋で過ごす時間があったところが違っていました。

あとは、児童館よりもいろいろな遊具やおもちゃも用意してあって、私は「子育てひろばの豪華版」だと感じましたね。

おやつの時間や、お母さんと離れて過ごす時間はあおいちゃんにとっては、はじめての経験だったんですよね。あおいちゃんに戸惑う様子はありましたか?

戸惑う様子はまったくなかったですね。

むしろ、いつもは見慣れないものはなかなか口にしようとしないあおいも、そこで出されたおやつは美味しそうに食べていました。

それに、私と離れて遊ぶ時間も楽しかったみたいです。私がいる部屋に戻ってきたときには、あおいはすごく満足気な顔をしていましたね。

「保護者だけの勉強会」というのは、どんなことをしたんですか?

このときは、「勉強会」というよりも保護者同士の「交流会」みたいな内容でした。いくつかのグループに分かれて自己紹介をしあう……というかんじだったと思います。私にとっては苦手な内容で、緊張しました。

でも、あおいが親子教室をすごく楽しんでいる様子だったので、「保健師さんには『必要ないかな』と言われたけど、参加させてもらって良かった」と私は思っていました。

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この記事を書いた人

1982年生まれ。
3歳差の姉妹を育てている主婦です。
ここでは「長女が生まれてから自閉スペクトラム症(ASD)の診断を受けるまで」を育児日記をもとに振り返っています。

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