
2歳8カ月の頃の長女は、肌に触れるものの温度をあまり感じていない様子でした。
2014年12月12日(2歳8カ月)

昨日やすおくんがお風呂に入ったときに温度設定を変えたみたいで、お風呂のお湯の温度が42度になってた。
そのことに気が付かずにあおいをいつものように先に湯船に入れていたら、背中が赤くなっててあせった。でも、あおいはノーリアクション。
小さい子って、熱いお湯が苦手なものだと思っていたけど、あおいはそうでもないのかな?
2014年12月17日(2歳8カ月)

昨日の夜は「今日はすっごい寒い!」と言いながら、顔を赤くして帰ってきたやすおくん。冷えた手を「うりゃ!」とあおいの背中に入れた。
「きゃー!」というリアクションを期待してたみたいなんだけど、あおいは無反応。全然、冷たさを感じていないようだった。
こないだのお風呂もそうだったけど、あおいはあんまり肌に触れるものの温度を感じていないのかな?小さいからまだその感覚が育っていないんだろうか。
振り返り

2歳8カ月の頃のあおいちゃんは、「熱い」とか「冷たい」を感じていなかったんですか?
まったく感じていなかったかどうかはわかりませんが、この頃のあおいは「熱い」「冷たい」に対する反応がかなり薄かったですね。
普段は40度以下にしていた湯船の温度が42度になっていても、あおいはノーリアクションだったんです。
あおいちゃんは湯船に入ったときに、「熱い!」というリアクションをしなかったんですか?
そうなんです。背中は赤くなっていたんですが、あおいは平然と湯船に浸かっていました。
ご主人は冷たい手をあおいちゃんの背中に入れたとのことですが……。私は子どもの頃、友達に同じことをされて、すごく嫌だった思い出があります(笑)
ですよね。夫はあおいが「きゃー!」と騒ぎ出すのを期待していたみたいなんですけど、私は隣で「嫌がるんじゃないかな?」と思って見ていました。
でも、あおいは騒ぐでも嫌がるでもなく、やっぱりノーリアクションだったんです。
不思議に思いましたか?
そうですね。ちょっと「あれ?」と思いました。
でも「熱い」とか「冷たい」っていう感覚って、成長とともに育っていくものなのかもしれないな———と、私はあまり深く考えなかったんです。


