【2歳8カ月】自分でしたがるようになった着替え

2歳8カ月になった長女は、自分で靴下を履きたがったりパジャマのボタンかけをやりたがったりするようになりました。

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2014年12月29日(2歳8カ月)

最近、パジャマのボタンかけを自分でしたがるようになった。新しいパジャマを買って、ボタンの練習がしやすくなったからかな?

今日は靴下も自分で履こうとしていた。靴下って、向きがあるから意外とボタンよりも難しいみたいで、成功はしなかった。

でも自分でやらせようとすると、ものすごく時間がかかってしまうから、ついつい手を出したくなってしまう。

振り返り

あおいちゃんは2歳8カ月の頃から、お着替えを自分でしたがるようになったんですね

すべての着替えではないんですが、パジャマのボタンかけとか靴下をはくとか、少しずつ自分でやりたがるようになっていました。

芳井さんから教えてあげたんですか?

私からは何も教えていませんでした。あおいの方から自然に自分でやりたがるようになったんです。

ただ、ボタンかけについては、新しくパジャマを買ったことがきっかけにはなっていたかもしれません。

どんなパジャマだったんですか?

まず、ボタンが大きい。それに、ボタンホールの周りが硬い生地になっているパジャマでした。小さい子がボタンかけの練習をしやすいデザインだったんです。

芳井さんは、あおいちゃんのボタンかけの練習のためにそのパジャマを選んだんですか?

私がそのパジャマを買ったときには、そんなふうにボタンかけの練習がしやすいデザインになっているなんて気づいていませんでした。

私はただ「可愛いいパジャマだな」と思って選んだだけだったんです。

私は、あおいがそのパジャマのボタンかけをするようになってはじめて「ボタンが大きかったのには意味があったのか」って気がつきました。

あおいちゃんのお着替えは、それから上達していったんですか?

すぐに上達するような様子はありませんでした。靴下なんかは意外と難しくて、挑戦してもなかなか自分では履けませんでしたね。

ただ私は、トイレトレーニングと同じように、着替えも幼稚園に入園するまでにある程度できるようになっていればいいか———くらいに思っていたので、あおいに積極的に着替えを教えていたわけではなかったんです。

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この記事を書いた人

1982年生まれ。
3歳差の姉妹を育てている主婦です。
ここでは「長女が生まれてから自閉スペクトラム症(ASD)の診断を受けるまで」を育児日記をもとに振り返っています。

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