【1歳1カ月】「自然卒乳」を目指してやめた日中の授乳

1歳を過ぎると食事の量が増え、授乳の回数が自然に減っていった長女。「このまま自然に卒乳できるかもしれない」と思った私は、日中の授乳をやめました。

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2013年5月13日(1歳1カ月)

食欲旺盛ですごくよく食べる。今日は、朝ごはんがなかなか進まないから、「もうお腹いっぱいなのかな?」と思って下げようとしたら「んー!んー!」と抗議。そのあとは焦った様子でバクバク食べていた。

食べ終わってもなんだかずっと不満気だったから、バナナとヨーグルトもあげたらようやくお腹がいっぱいになったらしい。そのあとは、ご機嫌でひとり遊びしていた。

「小さいお腹にそんなに入る!?」ってびっくりしちゃうけど、別に太っているわけでもないし、あおいにもこれくらいのエネルギーが必要ってことなんだろうなぁ。

2013年5月17日(1歳1カ月)

昨日から、夜中以外は授乳をやめてみた。最近はご飯をたくさん食べて、授乳の回数も減っていたし、このまま卒乳を目指したいと思う。

昼間は授乳をしなくても全然おっぱいを恋しがる様子はない。今まで添い乳をしていたお昼寝や夜の寝かしつけは、抱っこに変えてみたけど全然大丈夫だった。

でも、夜中にあおいが起きたときだけは添い乳をしてしまった。本当はこれもやめた方がいいんだろうけど……。布団から起き上がって、抱っこするのが、どうしても眠くて辛かったのだ。

まぁ、とりあえずは日中の卒乳から進めていこう。夜間はおいおい。

三山さんとの振り返り

以前、「本当はミルクと母乳の混合育児が希望だったけど、産後すぐに完母になってしまった」とおっしゃっていましたよね?

そうです。あおいにミルクを飲ませていたのは、生まれてから2週間くらいだけで。そのあとは、ずっと母乳のみで育てていました。

それでも、卒乳は自然に進みそうだったんですか?卒乳って、授乳を卒業ってことですよね?

はい。あおいは1歳を過ぎて食事の量が増えると、昼間の授乳は自然と減っていたんです。それで、夜間以外は完全に授乳をやめたんですが、あおいはおっぱいを恋しがる様子もありませんでした。

そうなんですね。私、赤ちゃんの授乳をやめるのに苦労するママさんの漫画を読んだことがあるんです。おっぱいに怖い顔を描いたり、乳首に不味いお薬?を塗ったり(笑)そんなエピソードが面白かったんですけど、赤ちゃんがおっぱいを卒業するのって本当に大変なんだなって印象でした。

わかります。私もそういう漫画を読んだことがあって、同じようなイメージを持っていました。あおいに授乳しながら「私もいつか、おっぱいに顔を描く日がくるんだろうか」って思っていたんです。

でも実際には、そんな必要はなかったんですね

そうですね……。ただ、また後でお話ししますが、あおいの卒乳はこのまま順調に進んだわけではないんです。日中はすんなりと授乳をやめることができたんですが、問題は夜間だったんです。

眠くて起きれなかったから、続けていたという「添い乳」……ですか?

そうです。

えーと、「添い乳」ってなんですか?

添い乳っていうのは、「2人とも横になって向かい合う姿勢」で授乳をすることです。夜中に赤ちゃんが泣いたときでも、寝ながら授乳できるのでラクなんです。

生まれてすぐは、赤ちゃんをおっぱいで圧迫してしまいそうだったり、うっかり自分がおおいかぶさってしまいそうだったり———とこわくて出来なかったんですけど。あおいが生後2カ月になった頃からは、夜間の授乳はずっと添い乳でした。

なるほど

その夜中の添い乳だけは、私は日中の授乳をやめてからも続けていました。

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この記事を書いた人

1982年生まれ。
3歳差の姉妹を育てている主婦です。
ここでは「長女が生まれてから自閉スペクトラム症(ASD)の診断を受けるまで」を育児日記をもとに振り返っています。

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