【1歳9カ月】普通の「バイバイ」でふりまいていた愛想

1歳9カ月の頃の長女は、普通の「バイバイ」で色々な人に愛想をふりまいていました。

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2014年1月21日(1歳9カ月)

今日もあおいはスーパーでお会計の時に、店員さんにブンブンと手を振っていた。ちゃんと店員さんが「ありがとうございました」っていうタイミングで手を振る。店員さんも笑顔で「バイバイ」と手を振ってくれた。

私がお会計するのをじーっと見ていて、「いまだ!」って感じて手を振るところが可愛い。たまに気がついてくれない店員さんがいると「あれ?」って顔をしているけど。ほとんどの店員さんは手を振り返してくれる。ありがたい。

2014年1月27日(1歳9カ月)

今日はイオンでエレベーターから降りるとき、「ななー」と言いながら乗り合わせた人に向かって手を振っていた。まるで「私、おりまーす。みんな、またねー」とでも言いたげに。

エレベーターに乗っていた女性は「バイバイ」と笑顔で手を振ってくれた。あおいは最近、色んなところでバイバイで愛想を振りまくようになっている。

振り返り

あおいちゃんは1歳9カ月の頃、色んな人にバイバイをしていたんですね

そうなんです。特に毎日のように行っていたスーパーでは、レジの店員さんに必死でバイバイをしていました。

店員さんにバイバイをするというのは、何かきっかけがあったんですか?

たぶん、近所のスーパーではいつもお会計の後にあおいに「バイバイ」と手を振ってくれる店員さんが多かったからだと思います。

最初は店員さんが手を振ってくれたら振りかえす———というかんじだったんですが、次第にあおいの方から手を振るようになったんです。

それから、エレベーターを降りるときとか、スーパーのレジ以外の場面でもバイバイをするようになりました。

バイバイをするタイミングが、ちゃんとわかっていたんですね

そうですね。レジで会計するときもエレベーターを降りるときも、あおいはタイミングを見計らってバイバイをしていました。

1歳9カ月のこの頃は、色んな人にバイバイで愛想を振りまいていたんです。

可愛いですね

この頃は、知らない人にもバイバイをするあおいに「かわいいね」と声をかけてもらうこともよくありましたね。

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この記事を書いた人

1982年生まれ。
3歳差の姉妹を育てている主婦です。
ここでは「長女が生まれてから自閉スペクトラム症(ASD)の診断を受けるまで」を育児日記をもとに振り返っています。

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