【2歳0カ月】あくびが止まらなかった子育てひろばでの私

子育てひろばを楽しむ長女の隣で、私はいつもあくびが止まりませんでした。

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2014年4月25日(2歳0カ月)

今日の子育てひろばでは、男の子たちと一緒になってあおいもたくさん走っていた。

私は途中でトイレに行きたくなって、保育士さんに声をかけて部屋を出たけど、あおいはまったく気にしていなかったっぽい。

急いで戻ったけど、保育士さんからは「ご機嫌で遊んでましたよ」と言ってもらった。

自由時間の間は、ずっとおしゃべりをしているお母さんもいるけど、そんなことができない私は結構ヒマだ。

あくびが止まらない……。

振り返り

子育てひろばでは、あおいちゃんはいつもご機嫌だったんですね

そうですね。いつも楽しそうに遊んでいました。私がそばを離れても全然気にせず、機嫌よく遊んでいましたね。

子育てひろばでは、お子さんから目を離しても大丈夫だったんですか?

基本的には、「保護者の方は自分のお子さんから目を離さないでください」と言われていました。

でも、「トイレに行きたいときは、私たちがお子さんを見ているので声をかけてください」と保育士さんやスタッフの方が言ってくれていたんです。会場だった児童館のトイレは狭くて、小さい子と一緒に個室に入るのは難しかったので。

だから私も、保育士さんやスタッフの方にあおいをみててもらって、ひとりでトイレに行くことがありました。

確かに小さい子と一緒だと、トイレに行くだけでも大変ですよね

そうですね。だから保育士さんやスタッフさんの配慮はとても助かりました。

あおいはいつも、私がトイレに行っている間も何も気にしていない様子で、機嫌よく遊んでいましたね。

芳井さん自身は、子育てひろばでの自由時間を「ヒマ」と感じることが多かったんですか?

はい。というのも、子育てひろばでのあおいは、全然手がかからなくて。

周りの子とトラブルになることもなかったし、ぐずったり私に何か要求したりすることもありませんでした。

あおいは子育てひろばでいつも機嫌よく平和に過ごしていたので、私は特に気を張っている必要がなかったんです。

それで芳井さんは「ヒマ」と感じていたんですね

そうなんです。

それに、あいかわらず子育てひろばの空間が苦手だった私は、周りのお母さん方と積極的にコミュニケーションをとることもなく、おしゃべりをすることもほとんどありませんでした。

だから、特に自由時間は正直退屈だと感じていましたね。それで私は、あくびばかりしていたんです。

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この記事を書いた人

1982年生まれ。
3歳差の姉妹を育てている主婦です。
ここでは「長女が生まれてから自閉スペクトラム症(ASD)の診断を受けるまで」を育児日記をもとに振り返っています。

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