【2歳2カ月】お友達との別れ際に大泣き

2歳2カ月ごろの長女は、公園で遊んだお友達との別れ際に大泣きしていました。

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2014年6月19日(2歳2カ月)

今日は公園でさきちゃんという子と遊んだ。あおいと同じ2歳の女の子。

さきちゃんは一緒に遊んでいる間は全然しゃべらなかったけど、家ではすごくおしゃべりらしい。ちょっとうらやましい。

あおいは一緒に遊べて楽しかったのか、別れ際に大泣き。ジュースをあげたら落ち着いた。

2014年6月24日(2歳2カ月)

今日は公園でゆめちゃんという子と遊んだ。

遠くを歩いていたゆめちゃんを見つけたあおいが「お友達を見つけた!」と言わんばかりに嬉しそうに走っていって、そこから一緒に遊ぶことになった。

先週、さきちゃんと一緒に遊んだのが楽しかったから、お友達を探していたんだろうか?遠くにいたゆめちゃんを見つけるの早かったなぁ。

ゆめちゃんもあおいと同じ2歳の女の子。自分と同じ年頃の子って、お互いすぐにわかるものなのかな?

1時間くらい一緒に遊んでもらって、別れ際にはやっぱり大泣き。ゆめちゃんのお母さんはちょっと驚いていた。

今日もジュースを飲んだら落ち着いた。

振り返り

あおいちゃんはこの頃、公園でお友達と遊ぶことが多かったんですか?

そういうわけでもなかったんですけど、2歳2カ月のこの頃、たまたま2週続けてあおいと同じ年頃の女の子と遊ぶ機会があったんです。

最初の子は公園で会って挨拶して、お母さんと「いくつですか?」「2歳です」「おんなじですね」みたいな会話から、一緒に遊ぶ流れになって。

次の週に会った子は、あおいが遠くから見つけて近づいていって、そこから一緒に遊んでもらいました。

そうなんですね。この頃のあおいちゃんは、同じ年頃のお友達と遊ぶのが好きだったんですか?

週に1回通っていた子育てひろばでは、基本的には一人遊びが多かったと思います。でも、周りの子の真似をしたり一緒になってイタズラをしたりという場面もありましたね。

公園で同じ年の女の子と遊んだときには、お互いにコミュニケーションをとる様子はなかったんです。でも、一緒に遊具で遊んだり砂遊びしたりしたのがあおいは楽しかったんだと思います。

一人遊びが多かったけど、お友達にも興味があった……というかんじですか?

そうですね。そんなかんじです。

公園で遊んだお友達との別れ際には大泣きしてしまったとのことですが

そうなんです。「そろそろバイバイだよ」となったら「ぎゃぁぁぁ」と大泣きしてしまって。

でも車に乗せて、紙パックのジュースをあげたら落ち着いていました。

子育てひろばでも帰り際にそんなふうに大泣きしてしまうことはあったんですか?

まったくありませんでした。

子育てひろばは、前半は自由時間、後半は保育士さんとのレクリエーション、最後は帰りの会。そんな流れが決まっていて、あおいもそれをよく理解していました。だから、あおいも気持ちの切り替えがスムーズにできていたんだと思います。

公園でお友達と遊んだ後の「バイバイ」は、あおいにとっては予期しないタイミングだったから気持ちが切り替えられなかった。今振り返ってみると、あおいの大泣きにはそんな理由があった気がしますね。

あおいちゃんが公園で大泣きしてしまったときには「困ったな」と思いましたか?

一緒に遊んでくれた女の子のお母さんが、あおいの泣き声にちょっと驚いた顔をしていたので、ちょっと気まずかったですね。

でも、あおいに大泣きされたからといって「困った」とは思いませんでした。

子育てひろばや公園のような場所では、大泣きしている子どもなんて全然めずらしくないですし「あおいも今はイヤイヤ期だから」と私は納得していたんです。

それに、2歳の頃のあおいはまだ体も小さくて、腕力がない私でも簡単に抱き上げることができました。だから、大泣きしていても抱き上げて車に乗せてしまえば、それで一件落着だったんです。

そうなんですね

あとは、子ども用の小さな紙パックのジュース。それを飲むと、あおいは大泣きしていてもすぐに落ち着いたので、この頃から私は出かけるときにはいつも持ち歩くようにしていました。

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この記事を書いた人

1982年生まれ。
3歳差の姉妹を育てている主婦です。
ここでは「長女が生まれてから自閉スペクトラム症(ASD)の診断を受けるまで」を育児日記をもとに振り返っています。

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