【1歳7カ月】「あおい語」のはじまり

長女は1歳7カ月の頃から、家族にしか通じない「あおい語」を話すようになりました。

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2013年11月28日(1歳7カ月)

最近、「ごちそーさま」のタイミングで「あ!」と言うようになった。本人は「ごちそうさま」のつもりっぽい。

やすおくんがひとりで夕飯を食べ終えて、「ごちそうさま」と言ったら、バタバタとかけつけて「あ!」と言っていた。

ほかにも、「バイバイ」を「ななー」と言ったり「わかった」を「たた」と言ったり、家族には意味が通じる言葉が増えてきた。「あおい語」とでも呼んでおこうか。

きっとすぐに話さなくなる「あおい語」。今のうちに楽しんでおこう。

三山さんとの振り返り

1歳7カ月の頃のあおいちゃんは、「ごちそうさま」を「あ!」と言っていたんですか?

そうなんです。タイミングとか手を合わせるジェスチャーから、あおいが「ごちそうさま」と言っているつもりなのはあきらかでしたね。

ほかにも「バイバイ」を「ななー」と言ったり、わかったを「たた」と言ったりしていたんですね

はい。手を振りながら「ななー」と言ったり、うなずきながら「たた」と言ったり。私には、あおいが何を言っているのかはっきりとわかりました。

特に、あおいがいたずらをしたときなんかに、「〇〇しちゃダメだよ」と話して聞かせると、「たた」とうなずきながら答えてくれるのが可愛かったですね。

確かに、そんなふうにコミュニケーションがとれていたら、可愛いですよね

そうですね。「ななー」とか「たた」とか……「これは今の時期にしか聞けない貴重な赤ちゃん言葉なんだろうな」と思いながら育児日記に書き残していました。

そんなあおいちゃんの言葉を、芳井さんは「あおい語」と呼んでいたんですか?

そうですね。いつもあおいが一人遊びをするときに話していた「にゃーにゃー」という宇宙語。それは、意味はまったくわからないものだったんですけど、「あ!」とか「ななー」は、家族には意味が通じる言葉でした。

だから「宇宙語」とは区別して「あおい語」と私は呼んでいたんです。

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この記事を書いた人

1982年生まれ。
3歳差の姉妹を育てている主婦です。
ここでは「長女が生まれてから自閉スペクトラム症(ASD)の診断を受けるまで」を育児日記をもとに振り返っています。

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