【2歳0カ月】何の違和感もなかった子育てひろばでの長女

2歳0カ月の頃には、子育てひろばにすっかり慣れていた長女。おもちゃで遊んだりお遊戯を楽しんだりしている様子には、違和感は何もありませんでした。

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2014年4月18日(2歳0カ月)

あおいは子育てひろばにすっかり慣れた様子。今日は、児童館に着くなり全部のおもちゃで一通り遊んで、保育士さんに「上手に遊べていますね」と言ってもらった。

後半の手遊びやダンスにもノリノリで参加。絵本の読み聞かせも集中して聞いていた。

私にとっては相変わらず苦手な空間だけど、あおいが楽しんでいるから、これからも頑張って通おう。

振り返り

あおいちゃんがはじめて子育てひろばに行ったのは、1歳8カ月の頃でしたよね

はい。1歳半健診で保健師さんから子育てひろばの存在を教えてもらって、それから通いはじめました。

どのくらいの頻度で通っていたんですか?

週に1回です。近所の児童館で子育てひろばが開かれていたのが、そのペースだったので。

子育てひろばは、毎日開かれていたわけではないんですね

子育てひろばは、市内の色んな児童館で、それぞれ違う曜日に開催されていたんです。

家から遠い児童館にも足をのばせば、もっと頻繁に通うこともできたんですが、それはちょっと大変そうで……。私は近所の児童館で開かれる日だけ通っていました。

あおいちゃんは、どのくらいで子育てひろばに慣れたんですか?

はじめて参加した日はずっとキョトンとしていましたが、2、3回通ったらすぐに慣れていましたね。

どこにどんなおもちゃが置いてあるのかもすぐに覚えて、前半の自由時間は自分からどんどん遊ぶようになりました。

後半に保育士さんが教えてくれるダンスや絵本の読み聞かせも、嬉しそうに参加していたんです。

子育てひろばでは、何か困ったことはありましたか?

何もありませんでした。強いて言えば、私自身は相変わらず大勢のお母さんがいる空間が苦手だった———ということくらいですね。

でも、あおいが楽しんでいる様子だったので、基本的に困ることは何もなかったんです。

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この記事を書いた人

1982年生まれ。
3歳差の姉妹を育てている主婦です。
ここでは「長女が生まれてから自閉スペクトラム症(ASD)の診断を受けるまで」を育児日記をもとに振り返っています。

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