【1歳3カ月】長女の夜泣きで「病院に……」と言い出した夫

長女が夜に激しく泣くようになってしばらくすると、夫は「病院に連れていったほうがいいんじゃない!?」と言い出しました。

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2013年7月12日(1歳3カ月)

昨日の夜は、あおいの激しい夜泣きに、とうとうやすおくんが「病院に連れていったほうがいいんじゃない!?」と言い出した。そろそろ言い出すんじゃないかと思っていたけど、思っていたとおり。

「こんなに泣くなんておかしいよ。もしかしたら、腸重積症ってやつかもしれない」

そう言って、スマホを持って今にも救急車を呼びそうな勢いだったから、さすがにちょっと焦った私。「お腹がすいてるんだと思う」と前から思っていた夜泣きの理由を話した。

そのうちに、泣きつかれたみたいで寝てしまったあおい。寝はじめてしまえば、具合が悪そうな様子はない。

相変わらずやすおくんの心配性にはあきれてしまうけど、私の母乳事情なんてわからなかっただろうから、仕方がないのか。

振り返り

あおいちゃんは母乳が飲めなくてお腹が空いているから、夜中に大泣きするようになった……。そう思っていたことは、ご主人には話していなかったんですか?

はい。話していませんでした。

「あおいも母乳が飲めないことにそのうちに慣れるかな」とか「添い乳の授乳を続けていれば、母乳が復活するかな」とか。ひとりで色々考えてはいたんですけど、夫に話すと色々と心配したり騒いだりしそうな気がして、面倒だったので何も話していなかったんです。

そしたらご主人は「腸重積症かもしれない」と言い出したんですね。腸重積症ってどんな病気なんでしょうか?

腸の一部が腸の中に入り込んでしまう病気で、生後4カ月くらいから2歳ぐらいまでに多い病気です。赤ちゃんが火がついたように泣いたり、落ち着いたりをくり返すそうなんですが、夫はあおいの泣き方が「腸重積症」の症状に当てはまると思ったみたいで。

芳井さんが「お腹が空いているんだと思う」と伝えたら、ご主人は納得していたんですか?

そうですね。さすがに「最近、添い乳をしても母乳が出ない」という事情については、私にしかわからないことだと納得したみたいです。

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この記事を書いた人

1982年生まれ。
3歳差の姉妹を育てている主婦です。
ここでは「長女が生まれてから自閉スペクトラム症(ASD)の診断を受けるまで」を育児日記をもとに振り返っています。

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