
長女は2歳になったばかりの頃から、宇宙語を話しながら1人遊びをするようになりました。
2014年4月11日(2歳0ヶ月)

今日は猫のぬいぐるみをふたつ持って、お辞儀をさせたり挨拶させたり、何やら色々ストーリーを考えながら遊んでいた。「にゃーにゃー」と宇宙語を話しながら。
「あにょー」と言いながらお辞儀をして、「なねー」で別れていたけど、「こんにちは」「またね」のつもりだったんだろうか?
どんなストーリーを考えているんだろう?まだよくわからないけど、面白そう。
今日は動画におさめられなかったけど、次にチャンスがあったら絶対撮りたい。内容がちゃんとわかるようになる前に撮っておきたい。
振り返り

「にゃーにゃー」という宇宙語は、1歳5カ月の頃から話していたんですよね
そうですね。さくらは1歳5カ月の頃から、ずっと1人で「にゃーにゃー」と猫語のような宇宙語を話していました。

それが、2歳0カ月のこの頃からは、1人遊びとセットになったんです。
さくらちゃんの1人遊びというのは、どんなものだったんですか?
この頃からはじまったさくらの1人遊びは、お気に入りだった猫のぬいぐるみを使った人形遊びでした。
さくらはぬいぐるみをお辞儀させたり宇宙語で挨拶したりしながら遊ぶようになったんです。
私は「さくらの頭の中には、何かストーリーが浮かんでるんだろうな」と思いながら見守っていました。
その1人遊びをするときには、いつも宇宙語を話していたんですか?
そうなんです。この頃から、さくらは1人遊びをするとき以外は宇宙語を話さなくなって。宇宙語と1人遊びは必ずセットになっていました。
芳井さんは、宇宙語で1人遊びをするさくらちゃんを、どんなふうに思っていましたか?
「面白いなぁ」「かわいいなぁ」と思っていました。
心配はしていなかったですか?
「どんなストーリーを思い浮かべているんだろう?」と気になる気持ちはありましたが、心配はしていませんでした。
さくらが宇宙語を話しはじめた頃のように、私は「この面白い光景を、しっかり動画におさめておかなければ……」と思っていましたね。


