【2歳11カ月】なんとなく理解した「療育」の意味

児童発達支援センターで受け取った書類の中に書かれていた「親子療育」という言葉。それをネットで検索した私は、「療育」の意味をなんとなく理解しました。

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2015年3月18日(2歳11カ月)

昨日、受け取った書類をあらためて読み返していたら「親子療育について」と書かれた説明書があった。

今まで保健センターで参加していたのは「親子教室」だったけど、児童発達支援センターで行われているのは「親子療育」。

どういう違いがあるんだろう?と思ってネットで検索したところ、要するに発達に心配がある子どもが参加する教室が「療育」ってことらしい。まぁ、さくらにとっては児童館も保健センターも児童発達支援センターも、大した違いはなさそうだけど。

振り返り

芳井さんは児童発達支援センターで「療育」についての説明は受けていたんですか?

特に受けていませんでした。

質問はしなかったんですか?

2回目の児童発達支援センターでセンター長さんからたくさんの書類を受け取ったときには、「契約書?有料?」と私は頭の中がハテナでいっぱいだったんですが、質問をする余裕はなかったんです。

記名や押印の箇所を覚えておくことだけで精一杯だった私は、受け取った書類の中身もよく読んでいなくて。

だから書類を受け取った次の日、あらためて内容を読み返して「親子療育」という言葉を見つけたとき、はじめて「親子教室とどう違うんだろう?」と思ったんです。

ネットで検索してみたとのことですが、当時はどんな記事をご覧になったんでしょうか?

「親子療育」と検索したら、色々な自治体の児童発達支援センターのホームページがヒットしました。

私が見学した施設と同じような遊具がある室内の写真が載っていたり、朝の会からはじまる内容も似ていたり。

そういったものをいくつかみて、私は「療育って、さくらのように健診で要観察になったような子が通うところなのかな」と思いました。

要するに発達に心配がある子どもが参加する教室が「療育」。私はそんなふうに何となく理解したんです。

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この記事を書いた人

1982年生まれ。
3歳差の姉妹を育てている主婦です。
ここでは「長女が生まれてから自閉スペクトラム症(ASD)の診断を受けるまで」を育児日記をもとに振り返っています。

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