長女のASDに私が1番に気がつけなかった10の理由

このブログのテーマである問いの1つ。「どうして私はわが子が自閉スペクトラム症(ASD)だということに1番に気がつけなかったんだろう?」の答えは、これまで振り返ってきた

のまとめになります。

私がさくらの自閉スペクトラム症に1番に気がつけなかったのには、

  • 「発達障害」についての知識がなかった
  • さくらは着実に成長していた
  • 育児について困難を感じていなかった
  • さくらを誰とも比べていなかった
  • 「個人差」と納得していた
  • 「母親としての自信」があった
  • さくらと私はコミュニケーションがとれていた
  • 自分と同じだから大丈夫だと思っていた
  • 「3歳になれば……」と思っていた
  • 複数の人から「大丈夫」と言われていた

という理由がありました。

芳井さんは、この理由があったから、さくらちゃんの成長に何も心配をしていなかったということですよね

はい。さくらが2歳の頃まで私の「大丈夫」という思いは本当に揺るぎないものでした。ここにあげた10の理由は、私の「大丈夫」という思いの支えでもあったんです。

でも「はじめに」では、芳井さんはさくらちゃんが3歳3カ月の頃には「もしかしたらこの子には障害があるの?」と考えたとおっしゃっていましたよね

はい。その通りです。

さくらちゃんが3歳になって3カ月間の間に、ここにあげている理由は、芳井さんの心境にそぐわなくなったということでしょうか?

そうなんです。さくらが3歳になると、私の心境は大きく変わりました。そのことについては、今後の記事で3歳の頃の育児日記を振り返りながらお話ししたいと思います。

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この記事を書いた人

1982年生まれ。
3歳差の姉妹を育てている主婦です。
ここでは「長女が生まれてから自閉スペクトラム症(ASD)の診断を受けるまで」を育児日記をもとに振り返っています。

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