
「うちの子も2歳の頃は全然しゃべらなかったよ。でも、3歳になったらべらべらしゃべるようになった」
ご近所さんからそんな話を聞いた私の中で、「3歳になれば……」という思いは、揺るぎないものになりました。
2014年4月21日(2歳0カ月)

今日は、駐車場で会った佐藤さんから「ゆうたくんも言葉が遅かった」という話を聞いた。
「うちの子も2歳の頃は全然しゃべらなかったよ。でも、3歳になったらべらべらしゃべるようになった」とのこと。
ゆうたくんは、今、年少さん。入園したばかりの幼稚園も楽しく通っているらしい。優しそうな男の子だ。
「喋り出したらうるさいよ。ゆうたなんて、文句ばっかりだから」という佐藤さんの言葉は謙遜だろうけど、あおいもそんなふうになるのかな。
振り返り

佐藤さんというのは、どういった方なんですか?
同じ社宅に住んでいた方で、あおいよりも2歳年上の男の子のお母さんです。
ご近所さんだったんですね
はい。佐藤さんとは社宅の駐車場でよく会っていました。
その佐藤さんから「うちの子も2歳の頃には喋らなかったよ」という話を聞いたんですか?
そうなんです。
この日は、佐藤さんからあおいに「こんにちは」と声をかけてもらったんです。でも、まだ挨拶ができなかったあおいは何も答えられなくて。
だから私が「この子はまだ挨拶できなくて……。すみません」と謝ったら、佐藤さんが「うちの子も2歳の頃には全然しゃべらなかったよ」と話してくれました。
「でも、3歳になったらべらべらしゃべるようになった」って。
そうだったんですね。その話を聞いて、どう思いましたか?
もともと私は、ネットの検索結果や母からの話を聞いて、あおいは「3歳になれば言葉が追いつく」と思っていました。
だから佐藤さんの言葉を聞いて、ますます「3歳になったら、あおいの言葉も年相応になるだろう」と思うようになりましたね。
こちらの記事でもおっしゃっていた「3歳になれば……」という思いが、さらに強くなったということですか?
そうです。あおいが2歳になったばかりのこの頃、「3歳になれば……」という思いは私の中で揺るぎないものになっていました。


