【2歳1カ月】少しずつ増えていた言葉のやりとり

2歳1カ月の長女は、少しずつ話せる言葉や理解できる言葉が増えていました。

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2014年6月3日(2歳1カ月)

今日は自分で椅子の上にのぼって、「ふえーん」と泣きまねをしていたあおい。

降りられないよー。抱っこで降ろしてー。そう言わんばかりに、私の方をチラチラと見ていた。

「自分で降りられるでしょ?」と言ったら、あおいは「バレたか」という表情で泣きまねをやめてニヤリと笑った。

普段、「登っちゃダメだよ」と教えているリビングのローテーブル。そこに、私が見ていない(とあおいが思っているとき)には、自由に上り下りしていること、ちゃんと知ってるんだからね。

2014年6月5日(2歳1カ月)

最近、あおいがよく口にする「おいしそう」「おいし?」。

今日は、公園のアリンコに葉っぱを放り投げながら、何度も「おいし?おいし?」と聞いていた。

「アリさんは、葉っぱ食べないと思うよ」と私が言ってもおかまいなし。

「おいし?おいし?」とアリさんに聞きながら、あおいは忙しげに働くアリさんの列に、葉っぱを投入し続けていた。

アリさん、迷惑だろうなぁ……と思いつつも、つい面白くて黙って眺めていた。ごめん、アリさん。

2014年6月9日(2歳1カ月)

家事がひと段落して、ソファに座ったところで目が合ったあおいに、「テレビ見る?」と聞くと「うん」と可愛くうなずいた。

言葉でのやりとりが少しずつできるようになっている。

振り返り

あおいちゃんは、1歳10カ月の頃から意味のある言葉を話すようになったんでしたよね

そうですね。それ以前にも家族には通じるレベルの言葉は出ていましたが、1歳10カ月頃からはっきりと話せる言葉が増えていきました。

2歳1カ月だったこの頃は、あおいちゃんが話せる言葉は増えていたんですか?

はい。爆発的に……という様子はありませんでしたが、少しずつ話せる言葉や理解できる言葉が増えていました。

私が話す言葉の意味もちゃんと理解している。あおいの態度や返事から、そう感じる場面が増えていたんです。

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この記事を書いた人

1982年生まれ。
3歳差の姉妹を育てている主婦です。
ここでは「長女が生まれてから自閉スペクトラム症(ASD)の診断を受けるまで」を育児日記をもとに振り返っています。

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