【2歳4カ月】増えていった「指さし」

長女は2歳4カ月の頃から、「指さし」をすることが増えていきました。

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2014年8月15日(2歳4カ月)

昨日は寝言で何やら命令していた。

寝ながらビシッと指をさして「……っててぇー!」と叫んでいた。

何を言っていたのかはわからなかったけど、語尾と口調、ポーズから何かを命令していたのは明らかだった。

どんな夢を見ていたんだろう?

2014年8月25日(2歳4カ月)

夕方、少し涼しくなってからあおいとお散歩。夏の暑さもピークを過ぎたみたいで、虫の声も聞こえて秋めいてきた。

散歩中、目につくものを指さして「いーし!(石)」などと名前を言っては、私の顔を「合ってるよね?」という顔でみてきたあおい。私が「そうだね。石だね」と答えるまで言い続けていた。

ほかにも、「はっぱ」とか、「くま」とか(看板にイラストが描かれていた)とか。あおいも知っている単語が増えてきた。

2014年8月29日(2歳4カ月)

今日はスーパーで買い物中、赤ちゃんを抱っこした女性とすれ違ったとき、「赤ちゃん!赤ちゃん!」と嬉しそうにくり返していた。

赤ちゃんを指さして、私に一生懸命教えていた。

「そうだね。赤ちゃんかわいいね」と私が言うと、「うん!」と嬉しそうだったけど、自分だってつい最近生まれたばかりなのに。

振り返り

あおいちゃんは、2歳4カ月の頃から「指さし」をするようになったんですか?

あおいがいつから指さしをするようになったのかは、よく覚えていないんです。

1歳半健診を受けた1歳8カ月の頃、「わんわんどれかな?」と聞かれて指さしを促されてもできなかったこと。そして、あおいが2歳4カ月になったこの頃、指さしが増えていったということは確かなんですが……。

もともと、あおいの指さしの時期を気にかけていなかった私は、あおいの指さしがはじまった明確な時期を育児日記にも書いていませんでした。

あおいちゃんは2歳4カ月のこの頃には、物の名前もたくさん覚えて指さしもよくしていたんですね

はい。この頃は物の名前もどんどん覚えていって、知っているものを見つけると指さしをして、「合ってるよね?」と確認するように私の顔を覗き込むことが増えていました。

知っているものを見つけると、うれしくて言いたくなる———。そんな様子でしたね。

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この記事を書いた人

1982年生まれ。
3歳差の姉妹を育てている主婦です。
ここでは「長女が生まれてから自閉スペクトラム症(ASD)の診断を受けるまで」を育児日記をもとに振り返っています。

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