【2歳5カ月】困らなかった長女との外出

2歳5カ月の長女との外出では、「困った」と感じることがほとんどなかった私。「うちの子のイヤイヤ期は、ほかの子とくらべて大したことがない」と思っていました。

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2014年9月2日(2歳5カ月)

今日は買い物中、私が持っていたメモを欲しがったあおい。仕方なく渡したら、メモを見ながらキョロキョロして、何やらブツブツつぶやいていた。私の真似らしい。

お菓子コーナーには、大泣きしているあおいと同じくらいの年の男の子がいた。男の子は床にひっくり返って泣いていて、「ザ・イヤイヤ期」というかんじ。

その子のお母さんの「ダメ!」という声と、男の子が「ぎゃぁぁぁぁ」と泣き叫ぶ声が店内に響き渡っていた。

あおいは普段の買い物では駄々をこねることがないからありがたい。メモを奪われるくらい、かわいいものだ。

2014年9月5日(2歳5カ月)

今日の子育てひろばでは、男の子がふたりでおもちゃを取り合って騒いでいた。

お母さんたちが必死に止めていたけど、足で蹴ったり手で叩いたりしようとしていて大変そうだった。

その点、あおいはいつも平和。誰かとおもちゃを取り合ったこともないし、喧嘩をしたこともない。いつもマイペースに遊んでいる。

保育士さんとのお遊戯の時間も、あおいは私のそばで素直に楽しんでいるけど、好き勝手に走り回っている子も少なくない。

あおいのイヤイヤ期は他の子とくらべて、あんまり大したことがないみたい。

振り返り

あおいちゃんが2歳5カ月の頃は、「イヤイヤ期で困った」と思うことはあまりなかったんですか?

この頃のあおいは、一緒に外出しても、かんしゃくを起こしたり駄々をこねたりすることはあまりなくて。あおいと同じくらいの年の子が、騒いでいるのを見かけると「大変そうだな」と私は思っていました。

でも、あおいちゃんもお店や公園で大泣きしてしまったことがありましたよね

確かに、はじめて行ったお店とか、公園ではじめて会った子と遊ぶとか「普段と違う場面」でパニックを起こしたり大泣きしてしまうことはありました。

でも、毎日のように行っていたスーパーとか、週に1回通っていた児童館の子育てひろばとか、日常の場面ではそういったことはまったくなかったんです。

そうなんですね

1歳7カ月の頃に1度だけ「夕飯のメニューが気に入らない」という理由でかんしゃくを起こしたこともありましたが、この頃のあおいは家の中でも「イヤイヤ期」という様子はあまりありませんでした。

だから私は、「うちの子のイヤイヤ期は、ほかの子とくらべて大したことがない」と思っていたんです。

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この記事を書いた人

1982年生まれ。
3歳差の姉妹を育てている主婦です。
ここでは「長女が生まれてから自閉スペクトラム症(ASD)の診断を受けるまで」を育児日記をもとに振り返っています。

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