【1歳まとめ】1歳半健診

この記事では、長女が1歳8カ月の頃に受けた1歳半健診当日や、その後の出来事についての育児日記をまとめています。

目次

何も知らなかった私と相談がしたかった夫

1歳半健診がどういうものなのか何も知らなかった私は、長女が1歳5カ月の頃に市から届いたお知らせを読んでも、0歳の頃に受けていた乳幼児健診との違いをよく理解していませんでした。

一方で長女の夜泣きを心配し、ネットで色々と調べていた夫。「夜泣きについて相談したいから、有給を取って長女の1歳半健診に一緒に行きたい」と言い出しました。

そして、1歳半健診の前日。

私は母子手帳や市から届いた質問票に回答を記入しながら、1歳8カ月になっていた長女の「言葉の遅れ」をはじめて意識したものの「言葉も運動発達と同じように、いつの間にか追いつくだろう」と、気にしていませんでした。

2時間半かかった健診の内容

長女にとってはじめての集団健診だった1歳半健診は、すべて終えるまで2時間半かかりました。

受付とオリエンテーション

身体測定

保健師さんの問診

歯みがき指導

栄養指導、小児科の診察、歯科健診

健診結果

1歳半健診を終えて

1歳半健診の結果は「要再健診」だった———そう認識しつつも、私は長女の成長に不安は感じていませんでした。

1歳半健診から2カ月後。

保健センターで保健師さんと面談をした私は、それが想像していた「再健診」とは違い1度きりで終わらないことに違和感を覚えましたが、「長女が3歳になる頃には呼ばれなくなるだろう」と気長に捉えていました。

まとめ

ここでは、長女が1歳8カ月の頃に受けた1歳半健診当日や、その後の出来事についての育児日記をまとめました。

次回は、私が1歳半健診の結果に不安を感じなかった理由についてお話しします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

1982年生まれ。
3歳差の姉妹を育てている主婦です。
ここでは「長女が生まれてから自閉スペクトラム症(ASD)の診断を受けるまで」を育児日記をもとに振り返っています。

目次