【2歳10カ月】「落ち着いてきた」と感じていた「イヤイヤ期」

長女が2歳10カ月になると、私は「イヤイヤ期が落ち着いてきたな」と感じていました。

目次

2015年2月24日(2歳10カ月)

今日はスムーズにお風呂に入れた。おもちゃを増やしたのが功を奏したのかもしれない。おもちゃを片付けるのがちょっと面倒だけど。

でも、このくらいのことで機嫌良くお風呂に入ってくれるなら、全然アリ。

前は「なんでお風呂におもちゃを持ち込む必要があるんだろう?」なんて思った時もあったけど、今は納得がいく。

2015年2月27日(2歳10カ月)

今日は児童館の子育てひろば。スムーズに家を出て、そのままご機嫌で遊んできた。

自由時間にはおもちゃを取り合っている男の子たちがいたけど、さくらは平和だった。

児童館でかんしゃくを起こすことは前からなかったけど、先月増えていたイヤイヤはもう落ち着いてきたのかな。

帰りの会では妖怪ウォッチの歌に合わせてノリノリでダンス。さくらは妖怪ウォッチをみたことがないけど、周りの子はみんな知ってるっぽかった。小さい子が見ても面白いのかな?

振り返り

さくらちゃんは2歳9カ月の頃には「イヤイヤ」が増えていたとのことでしたが、翌月にはもう落ち着いていたんですか?

当時の私はそんなふうに感じていました。

私のつわりが終わるのとほぼ同時に増えていたさくらの「イヤイヤ」は、1カ月も経たないうちに落ち着いたように思えていたんです。

さくらちゃんの「イヤイヤ」が落ち着いてホッとしましたか?

特に「ホッとした」という感覚はなかったですね。

もともと私はさくらの「イヤイヤ」に困っていませんでした。それに、2歳9カ月の頃にさくらの「イヤイヤ」が増えたのは、私がつわりの間さくらなりに我慢していたから、それが一時的に爆発しているんじゃないか———と思っていたんです。

だから、1カ月もたたないうちにお風呂とか外出とかを拒否しなくなったさくらに、「ホッとする」というよりは「やっぱり」という感覚でした。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

1982年生まれ。
3歳差の姉妹を育てている主婦です。
ここでは「長女が生まれてから自閉スペクトラム症(ASD)の診断を受けるまで」を育児日記をもとに振り返っています。

目次