【2歳0ヶ月】「うらやましい」と言われた長女の言葉

私と公園で遊びながら、はっきりとした口調で「どうぞ」と言っていた2歳0ヶ月の長女。その様子をみていた男の子のお母さんは、「うらやましい」と言っていました。

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2014年4月14日(2歳0カ月)

今日の昼間はぽかぽかしてて散歩日和だったので公園に行った。

でも、ずっと座り込んで玉砂利で遊んでいたあおい。玉砂利を拾っては、私に「どうぞ」と渡す……というのを延々とくり返していた。

そしたら、そこにあおいと同じくらいの男の子を連れたお母さんが通りかかった。

あおいが「どうぞ」というのを聞いて、「上手におしゃべりできるんだねぇ。うらやましい。うちなんて宇宙語ばっかり……」と言っていた。

あおいだって「どうぞ」が言えるようになったのは最近だし、宇宙語もしゃべるし、全然気にすることないのに。

そう思ったけど、なんと言ったら良いのかわからず、何も言えなかった。

振り返り

あおいちゃんが「どうぞ」と言えるようになったのは、1歳10カ月の頃でしたよね

はい。それから2カ月経って2歳になったあおいは、さらにはっきりとした口調で、上手に「どうぞ」と言えるようになっていました。

同じくらいの年頃の男の子のお母さんから「うらやましい」と言われたとのことですが……。その子も2歳くらいだったんですか?

年齢を聞いたわけじゃないんですが、背丈が同じくらいだったので1歳後半から2歳くらいだったんじゃないかと思います。

今思えば、その子も1歳半健診を受けた頃で、お母さんも言葉の遅れを気にしていたのかも……という気がしますね。

「うらやましい」と言われて、どんな気持ちでしたか?

嬉しいというよりも戸惑いましたね。私は、あおいの言葉の遅れも、宇宙語を喋っていることも「面白い」と思って全然気にしていなかったので。

まだまだこれから成長するだろうから、気にすることないのに。そう思いながらも、なんと声をかけていいのかわからなくて、私は何も言えませんでした。

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この記事を書いた人

1982年生まれ。
3歳差の姉妹を育てている主婦です。
ここでは「長女が生まれてから自閉スペクトラム症(ASD)の診断を受けるまで」を育児日記をもとに振り返っています。

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